『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2024年4月30日)

4月末時点の日本株ポートフォリオの状況です。

4月に入って株価も調整局面ですが、トップシェアのJTが好調に推移しました。しかし2番手の沖縄セルラーがじり安です。5月上旬の決算開示で流れが変わることに期待です。3番手の三井住友FGは横這いでした。4番手のプレミアムウォーターはちょっと元気がなく、5番手グループの住友商事やSUBARUがすぐ後ろまで迫っています。商船三井も復活してきました。

本当はもっと買うべき局面なのかもしれませんが、昔の安値を覚えていると手を出しにくいです。冷静に考えれば昔の値段なんて気にする必要は全くないのですが、どうしてもためらいが残ります。強い投資家になるには、こういう心理的な壁も乗り越えないといけないんでしょうね。

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