09.配当・株主優待

令和元年の不労所得は475万円

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12月分の不労所得まで既に集計済みなので、今年の不労所得の合計額を計算してみました。カッコ内は手取り額です。株式の売買益は入っていません。

円貨 4,625,997円(3,737,554円)
外貨 389.69米ドル(294.16米ドル)
株主優待 76,500円相当

外貨に関しては直近の為替レートを用いて1ドル=109.41円とします。そうすると額面で42,636円、手取り額で32,184円となります。そのうえで円貨、外貨を円に換算した額、株主優待の受益額を合算すると、

額面  4,745,133円 (前年比で約84万円増)
手取り 3,846,238円 (前年比で約69万円増)

となり、前年を大きく超える不労所得を確保することができました。時系列で見ると以下の通りでして、今年もいい感じで不労所得が底上げされました。

前年比で大幅増となった理由は、①投資先各社が配当を維持・増加してくれたこと、②配当再投資やニューマネーの追加で持ち株も増えたこと、③不動産所得が新たに加わったこと、の3つだと考えています。不動産所得は棚から牡丹餅でしたが、その他は概ね当初の計画通りの推移でした。

私の投資法はある意味面白みはないのですが、着々とゴールに迫っているという感触を得られるのが長所であり、おかげで長期間にわたりモチベーションも保てています。既に年間不労所得の理論値は496万円になっているので、来年は額面の実績値でも500万円を超えてくるのはほぼ確実です。あと2、3年あれば目標の600万円まで到達できそうです。

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