『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保険の見直しを実行

先日、保険の見直しをしていると書きました。

あれこれと考えた結果、現在加入している民間の医療保険を解約して、都民共済の入院保障型生命保険に加入することにしました。死亡保障は10万円でほとんどないに等しく入院保障に特化しているので実態的には医療保険で、保険料の安さに魅力を感じました。基本保険料は月2,000円で、念のため特約を付けると月3,200円ですが、だいたい35%前後の割戻金があるので実質2,100円くらいの掛け金です。今はおよそ月3,900円の保険料ですから負担はザックリ半値になり、年間で2万円ほど節約できる計算です。

ただ、いくら都民共済がリーズナブルでも、ずっと加入するつもりはありません。それなりに預金があれば医療保険に頼らずとも入院費は手当できるようになるので、ある程度預金が増えたら解約しようと思っています。何だかんだいっても日本の公的保険は充実していますから、必要以上の医療保険は効率の悪い支出のように感じます。

「安心」を得るためならいくらでも払うという発想は私にはありません。これは「よい会社の株だからいくら高くても買う」という判断をしないとの同じです。どんな時でもバリュエーションは大切だと思っていますが、こういうことを書いていて我ながら投資マインドに毒されているなあと苦笑いです。

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