11.セミリタイア

セミリタイアできる時期

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最新の不労所得の状況と当面の変動予想を踏まえて、セミリタイアの時期を予測してみました。

既に第一目標としてた不労所得年240万円(半力労働でセミリタイア可)には到達済みで、最終目標としている不労所得年360万円到達がいつになるのか、これは私にとって大きな関心事です。投資先の経営状況や増配の程度は不確実ですが、下記のイメージがある程度現実的ではないかと考えています。

2016年 275万円(税引前・優待込、以下同じ)
2017年 310万円
2018年 325万円
2019年 365万円
2020年 380万円

増配や再投資によって、潜在的な年間不労所得は年15万円程度ずつ増えていくものと予測しています。加えて主力投資先の桧家HDの増配がボーナス的に期待できますから、結果として当面は平均年25万円~30万円のペースで不労所得が増えていきそうです。そうすると目標の360万円突破は2019年、保守的に見積もれば2020年と考えられます。東京オリンピックまでには何とか目標を達成できそうな感触です。

もっとも東京で今の生活を続けようとすれば月30万円だと少し心許ないところがあるので、余裕を見れば月35万円は欲しいです。その場合だと2022年か2023年になると思うので、あと6年か7年はかかりそうです。

年360万円を確保できるようになった段階で、地方移住も検討したいと考えています。私の仕事は地方でもできる仕事なので、地方で半隠遁生活をするのも良いかなと思っています。妄想が膨らみます(笑)

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