『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

業績モニタリング雑感(2021年5月16日)

SUBARU:前期はコロナと半導体不足で利益半減だが今期はV字回復を見込む、下げられた配当は据え置きのまま
KDDI:前期は料金値下げに伴う通信の苦戦を金融等の成長領域が補い増収増益、今期も若干の増収増益、増配、自社株買い
三井住友FG:前期は多額の与信関連費用計上で減収減益だが業績予想を上回る、今期は増益見込みで10円増配

SUBARUは配当据え置きのままなのが残念ですが、外部環境が厳しいので仕方がありません。配当を戻してくれるのを気長に待つつもりです。
KDDIは苦しみながらも成長領域が牽引して増収増益でした。今期もこの流れが継続しそうですが5円の増配と1500億円の自社株買い(6月から)を実施してくれるとのことでありがたいです。
三井住友FGも波乱なく着地し、今期は10円増配で年200円配当の予定です。昨年3,000円付近で買い増ししておいてよかったですが、欲を言えばもう少し買っておきたかったです。

17日(月)に予定されているMUFGと三菱HCキャピタルの決算開示でも、少額で構わないので増配のアナウンスがあることを期待しています。

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