『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

今年の資金計画

株式投資に関連する今年の資金計画を決めました。

① 優待抜きの額面配当 500万円
② 所得税住民税の源泉徴収 102万円
③ 前年の所得税還付額 69万円
④ 入金予定額 ①-②+③ 467万円
⑤ 追加投資額 33万円
⑥ 総予算 ④+⑤ 500万円

今年の総予算は500万円で、そのうち約93%を占める467万円が配当由来です。手元資金をさほど割かずとも年々予算が増えており、配当を再投資して高配当株を買い続けるという一見地味な戦略の凄さを感じることができますし、雪だるまが加速度的に大きくなっいる実感もあります。予算500万円の使い道は以下の通りです。

・投資用借入金の返済 80万円(約16%)
各種団体への寄付 19万円(約4%)
iDeCo口座での運用 28万円(約6%)
・株式購入資金 373万円(約75%)

iDeCoでの運用を含めれば401万円、含めなければ373万円を株式投資に回します。このうち一部はいざという時のために積み立てる予定ですが、大半の350万円を株式購入用の予算とします。

350万円で配当利回り4.5%の株を買えば、年末までに不労所得の理論値は約16万円増加します。このほかに各社の増配もあるでしょう。これらを合算すれば、手堅く考えても今年だけで30万円程度不労所得を底上げできる見込みです。

この資金を使って、今年も持続的に配当を行うことができそうな高配当株を買っていきます。今のところはSUBARU、三菱商事を中心に、JT、メガバンク、RDSB、株価次第で電力株という構成を考えています。

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