『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

四国電力 平成27年3月期 第3四半期決算

決算シーズンなので決算の話題が続きます。

記事掲載が遅れましたが、1月28日に四国電力の決算発表がありました。今まであまり話題として取り上げなかった四国電力ですが、一昨年に200株購入して今日に至ります。電気料金の値上げと合理化で既に黒字化していますが、原発再稼働の目途が付いていない状態です。同業他社と比較してさほど財務が痛んでいないのが四国電力の強みです。ちなみに中部電力も財務のダメージが少ないため、こちらも昨年200株購入して保有しています。

さて、決算の数字についてはあまりコメントすべき話はありませんが、会社のコメントには注目しました。具体的にいうと、復配を匂わせるようなコメントの開示があったのです。財務の痛みが少ないことも考えれば、十分にあり得る話でしょう。一気に50円配当とは行かないでしょうが、少しずつ戻っていくものと予想します。

配当重視の私には結構大きなニュースなので、ここも次回の決算が楽しみですね。もし急落して安い局面があれば、私は拾いに行くつもりです。

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