『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

平成27年1月の配当

少し早目ですが、今月のインカムゲインをまとめます。

今回からは税引前(源泉前)の数字をベースとして、税引後(源泉後)の数字をカッコ書きで記載します。
・伊藤園優先株配当 2,500円(1,993円)
・貸株金利     1,159円(1,159円)

というわけで、平成27年の配当合計額は
3,659円(3,152円)となりました。

さて、伊藤園は「優先株」という珍しい株式を発行しています。日本の上場優先株は、伊藤園だけではないでしょうか?優先株は通常の株が持っている議決権がないので、株式総会には呼ばれません。でも、通常株よりも配当が多くもらえます。伊藤園の場合、通常株の25%増しの配当がもらえます。伊藤園は通常株が2,100円ちょっと、優先株は1,800円位です。最近は両者の差が小さくなり、相対的には通常株が妙味な気もします。が、そんなに激安という訳でもないので、ちょっと投資意欲が湧きませんね。

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