『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

落ちるナイフを掴むべきか?

今回の暴落はまだ終わっていないかも知れませんが、投資方針について考えさせられることがあったので記事にしてみます。

私はこれまで暴落の際には2日目の昼くらいから買いに回って、最初は少しずつ買うようにするのが一番良い方法と考え、そのように実践してきました。今回も先週の金曜日に打診買いをはじめ、月曜日も買いました。火曜日は仕事が忙しく取引できませんでした。そして本日水曜日の状態が次の通りです(現金がないので、暴落後はすべて信用買いで対応しています)。

20150826

今日の反騰後の数字を入れてもトータルではマイナスです。買い方が下手という面もありますが、それより問題なのはリスクを取るつもりで買った先週金曜日と今週月曜日の購入分がまだマイナスという事実でしょう。つまり、むしろ今日から買った方がストレスもなく利益を出せた可能性があります。

暴落時に買い向かうのは勇気が要りますし、アドレナリンも出まくりなので「相場で勝負してる!」という高揚感を強く感じられるのですが、暴落が終るまで見物していて、終わったころにサクッと買う方がスマートなのかもしれません。俗に「落ちるナイフは掴むな」という格言はこういうことをいうのでしょうね。

ということで、今度暴落が起きたときは、度を越したブン投げが起きたときか、今日のように暴落が一段落した時に買う方法を試してみたいと考えています。

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