『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2020年10月30日)

10月末の日本株の運用状況です。

9月末に1億600万円ほどあった評価額が7900万円まで減少していますが、これは主力銘柄であるヒノキヤグループのTOBに伴い株式を売却し、その大半を現金のままとしていることが理由です。ヒノキヤグループの比重が高すぎるという長年の課題も、今回のTOBを機にある程度改善できました。

手元資金は2400万円ほどで、差し引きで先月末より300万円減少している計算になりますが、所得税などを400万円強支払ったことを考えると9月末から大きな変動はありません。

ちなみに9月末としてヒノキヤグループの取得価格が上昇していますが、これは取得原価が低い分の株式を売却し、結果的に取得単価が高い株式が残ったためです(複数の証券会社に分散配置しており、個々の証券会社で取得価格が異なっています)。

アメリカの大統領選挙が間もなくです。たまたま現在は手元資金が潤沢なので、好機があれば積極的に拾っていきたいです。

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