『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

令和元年7月の不労所得

7月の不労所得をまとめました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※令和元年7月の不労所得一覧

・伊藤園優先株配当 2,500円(1,993円)
・PFF配当 32.24米ドル(23.20米ドル) 
・貸株金利 1,118円(1,118円)  
・不動産所得 8,200円(8,200円)
・伊藤園ジュースセット 1,500円相当

PFFを売却してしまったため来月からはこの収入がなくなりますが、その代わりに不動産所得がまるまる1ヶ月分入ってきます。ということで、今月の不労所得は以下の通りです。

・円貨 11,818円(11,311円)
・外貨 32.24米ドル(23.20米ドル)
・株主優待品 1,500円相当

※今年の不労所得合計額

・円貨 2,297,461円(1,852,648円)
・外貨 211.23米ドル(152.64米ドル)
・株主優待品 56,000円相当 

来月以降、毎月入ってくる資金は貸株金利と不動産所得のみとなります。ますます3の倍数月に入りのタイミングが集中する見込みです。

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