年間不労所得が1,000万円に到達

昨日、投資先であるメガバンクが増配を発表したことに伴い、年間不労所得の理論値が遂に1,000万円に到達しました。これまでコツコツ投資を継続してきましたが、いまその努力は報われ、十分な見返りを手にすることができました。感無量です。

10年近く前の計画では、年間不労所得1,000万円到達の時期は早くて2030年頃という見立てでしたが、想定よりもだいぶ早く実現できました。不労所得はここ10年で4倍くらいに増えています。

これは増配と再投資、そしてニューマネー投入の合わせ技ですが、最近はニューマネーを投入しなくても結構な勢いで不労所得が増えています。これから先も波乱はあるでしょうが、不労所得は勝手に増えていくことでしょう。普通に生きていくなら、お金に困ることはなさそうです。

一方で、増えていく不労所得とどう向き合うか、不労所得をどう使っていくかという問題に直面しています。この問題に関しては、大事にしている価値観である「自由」や「貢献」を実現するための資源が不労所得であると認識し、不労所得を有効活用していくつもりです。具体的には、仕事が面白いとしても働き過ぎないこと、寄付を通じて自己満足度を高めていくことを考えています。警戒しているのはお金と人格の主客転倒で、お金に振り回されて身持ちを崩すことです。この気持ちを生涯忘れないようにしたいです。

このブログは、株式投資を始めた2000年から年間1,300万円超の不労所得を得るに至るまでの記録や、投資に関する考え方をまとめたものです。FIREを目指す方の参考資料となればと思い運営しています。

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