四半期ごとにまとめている個人型DCの状況です。
少し前まで結構なマイナスがありましたが、11月以降の円安と海外株高の影響で評価額がプラスに転じました。いずれそうなるとは思っていましたが、思いのほか早いタイミングでのプラス転換となりました。早いものでもうすぐ投資開始から2年になるので、運用額も50万円を突破しました。
さて、制度変更により加入対象者が増える個人型確定拠出年金、このところ認知度が少し高まってきたように感じます。運用各社はリーズナブルなプランを提示して契約獲得に熱心な様子ですが、私が契約している野村證券でも数日前にプラン変更のリリースがありました。新設プランは「ファンド数が減る代わりに手数料が安くなる」という内容です。運用額が増えるにしたがって手数料が減る仕組みで、これはありがたいですね。現行制度の人も移行可能でキャンペーンもあるとのことでしたので、本日必要書類の取り寄せを依頼しています。
手続きが終わりましたらまた記事にしようと思います。