『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

個人型確定拠出年金の状況(平成28年12月30日)

四半期ごとにまとめている個人型DCの状況です。

少し前まで結構なマイナスがありましたが、11月以降の円安と海外株高の影響で評価額がプラスに転じました。いずれそうなるとは思っていましたが、思いのほか早いタイミングでのプラス転換となりました。早いものでもうすぐ投資開始から2年になるので、運用額も50万円を突破しました。

さて、制度変更により加入対象者が増える個人型確定拠出年金、このところ認知度が少し高まってきたように感じます。運用各社はリーズナブルなプランを提示して契約獲得に熱心な様子ですが、私が契約している野村證券でも数日前にプラン変更のリリースがありました。新設プランは「ファンド数が減る代わりに手数料が安くなる」という内容です。運用額が増えるにしたがって手数料が減る仕組みで、これはありがたいですね。現行制度の人も移行可能でキャンペーンもあるとのことでしたので、本日必要書類の取り寄せを依頼しています。

手続きが終わりましたらまた記事にしようと思います。

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