2026年前半(1~9月)の不労所得をまとめました。これには譲渡損益や株主優待は含まれていません。
まず円貨ですが、2026年は前年より98万円ほど不労所得が増え、増加率は15.5%で好調です。一部期ずれした所得もあり、それを含めれば前年比で100万円の不労所得増です。
外貨は前年比で836米ドルの収入増です。増加率は17.0%ですが、外貨では期ずれでプラスの影響があり、実質的には12.6%程度の増加率です。外貨配当を使った外国株への再投資で高配当株を買ったので、その効果で4Qでは15%くらいの増加率になると期待しています。
このペースだと、今年実際に受け取る不労所得は1,200万円を超えるでしょう。また、10月下旬から11月前半にかけての決算開示で増配のリリースを出してくる投資先もあると思います。最終的には株主優待も含めて1,250万円くらいの収入になると予想しています。

