余裕あるセミリタイアの生活費確保のため、株式投資を通じて不労所得を年に600万円ゲットする仕組みを構築してきましたが、2022年5月にその目標を達成しました。その後2024年11月には1000万円、2026年5月には1200万円を超えました(理論値)。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3億4500万円です。記録が残っている2009年以降2025年末までの確定利益は、税引前の累積額で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。『株式投資の未来』からヒントを得て、増配株投資と配当再投資で不労所得を増やす作戦を採用しましたが、これが目標達成に大きく寄与しました。

保有株式の状況(平成23年4月2日)

激動の3月が終わりました。現時点の運用状況です。

守りの要である沖縄セルラーが安定した値動きで、ポートフォリオ全体としては堅調に推移しました。武田薬品も多少パニック売りに巻き込まれたものの、前の水準まで戻りつつあります。それに比べて銀行株の戻りが遅いのが目立ちます。景気動向に大きく左右されるので仕方ないのかも。

期待の桧家住宅は乱高下しましたが、少し落ち着いてきた感じがします。しばらくはゆっくりした上昇モードになると予想しています。新顔の伊藤園優先株、4月が権利落ちです。いまから配当と株主優待が楽しみです。

臨時に投入した資金70万円を早晩回収する必要があり、桧家住宅を少し売る方針です。

201103kabu

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