15.節約ライフ

今年のふるさと納税は中止することにした

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先日、個人事業の法人化を実行しました。事業所得は数字が読みにくいのですが、先日〆ましたので数字がほぼ確定しました。これから会社から貰う給与所得(決めるのは自分)は予測可能なので、早めに今年の所得を予想してみました。

前回同様、私の場合は総合課税を選択した方が数十万円単位で得になります。なので総合課税前提で試算しました。
課税所得は111万円となり、通常なら所得税6万円、住民税12万円程の課税額になります。
しかし総合課税を選択して配当控除を受けると、私の場合は所得税で19万、住民税で5万円ほどの税額控除が受けれます。
その結果、所得税はゼロとなる見込みです。控除しきれない部分の13万(6万-19万)は株式譲渡益の源泉徴収から戻ってきます。
逆に言えば、13万円÷15%=87万円までの株式譲渡益は、実質的に所得税がゼロになるということですね。
また、来年の住民税は12万-5万=7万になりますが、配当源泉徴収(10万)の範囲で収まり、3万ほど還付が発生しそうです。

これは偶々事業の法人化というイベントがあったためで、支払う税金が少ないのは助かるのですが、逆に住民税の所得割額がなくなる見込みなので、ふるさと納税をするメリットがほとんどなくなってしまいました。

という訳で、節税目当てのふるさと納税、今年は中止にしたいと思います。どうしても応援したい自治体や団体にだけ、純粋な寄付として実行しようと考えています。今のところ、先日駅で見かけた盲導犬育成の団体への寄付を検討中です。

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