『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2022年7月の不労所得(2022年7月29日)

7月分の不労所得を集計しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2022年7月の不労所得一覧
・伊藤園優先株配当 2,500円(1,993円)
・貸株金利 12,056円(12,056円)
・不動産所得 7,519円(7,519円)

・SHEL配当 135米ドル(107.59米ドル)
・MO配当 9.9米ドル(8.91米ドル)

・学究社クオカード 1,000円分
・伊藤園ドリンクセット 1,500円相当

※ 2022年7月 小計
・円貨 22,075円(21,568円)
・外貨  144.90米ドル(116.5米ドル)
・株主優待 2,500円相当

今月はアメリカのたばこ会社であるMO=アルトリア・グループから初の配当を受領しました。この会社の配当は今まで収入が手薄であった1、4、7、10月に振り込まれます。貸株金利や不動産所得は毎月入ってきていましたが、これに加えて配当も毎月ゲットできる体制が整いました。

※ 2022年の不労所得累計
・円貨 2,684,751円(2,185,307円)
・外貨 1,270.45米ドル(1,025.67米ドル)
・株主優待 94,760円相当

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