iDeCoの状況(2022年7月2日)

半年毎のiDeCoの状況確認です。

半年前と比較して時価評価額がほとんど変化していません。この半年で先進国株はだいぶ下げましたが、円安効果で時価評価額が維持されている状況です。昨年が好調過ぎたのでその反動というところでしょう。仕方ありません。

評価額が維持できるのはありがたいのですが、円安の副作用で外国株をお得に買うことができません。相場の上げ下げは資本形成を加速させてくれるのですが、その効果が享受しにくくなることが円安のデメリットです。資産形成中の現役世代には残念な状況だと思います。

しかし、定期的に買い付けを行う以上の良策も思い浮かびません。右往左往しても仕方ないので、今後もこのまま購入を継続していく予定です。

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