『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(令和元年12月30日)前月比微増

大納会も終わりましたので今年最後の運用状況をアップします。今月は前半いい感じで株価が上がりましたが、下旬以降だいぶ押し戻されました。

12月は沖縄セルラー等の通信株が好調でしたが、配当落ちした直後という事情もあってヒノキヤグループやJTの株価が冴えませんでした。結果的には前月末と比較して100万円弱の資産増にとどまりました。

昨年末の段階で「2019年の株価は軟調に推移しそうだ」というイメージを持っており、それを警戒して今年は信用取引を封印しました。実際に年初や8月頃は苦しい展開となりましたが、意外にも日経平均は前年末比で18%高となり、大納会時点では29年ぶりの高値だとか。すがすがしい程予想を外してしまいました。。

日経平均と比較しても私のパフォーマンス(配当込みでも7%台)は相当劣っており、この点では残念な結果でしたが、今年も株式市場という土俵に残って来年以降に望みをつなぐことができたのは大きな収穫です。他人と比べて勝った負けたという比較よりも、大事なのは自分の目標が達成できたか・どれだけ目標に近づけたかだと思います。その点、 最重要視している不労所得は順調に増えているので、全体的にみるとそう悪くない一年だったと考えています。

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