『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

投資先各社の決算(平成30年4月14日)

今週は2月決算期・8月決算期の投資先から決算短信のリリースが重なりました。概要をメモってみます。

吉野家HD
・前年比で増収増益となるも、利益は事前の会社予想まで届かず
・主力の吉野家とはなまるが業績を牽引、海外も好調
・減損による特別損失(16億円)を計上
・積極的な設備投資を実行=今後の売上増に貢献?
・今期は増収増益を予想、ただし営業利益の増益ペースは鈍化して2%ほど
・株式総会予定日は5月24日

明光ネットワークジャパン
・減収減益決算
・昨年の株主総会で聞いた通り、戦略的な投資を実行していると思われる
・そういう事情を知っていれば大慌てする内容とは感じない
・直営塾やFC事業の売上が減少、生徒集めに苦戦中で投資効果発現が待たれる

TSIホールディングス
・減収減益決算
・ECへの投資で営業利益が減少
・本業のアパレルで不採算店舗を閉鎖して効率向上に取組み中
・証券投資や不動産投資が増加、収益構造の変換を考えている?
・本業以外の収益があり営業利益と経常利益に結構差がある
・レバレッジを取り入れた経営を意識している印象
・自社株買いの発表あり
・株主総会は5月25日

クリエイトレストランツHD
・連結子会社の店舗間で人件費等の不適切な振替があった模様
・詳細調査のため決算開示は4月25日に延期

各社決して順風満帆というわけではなく、苦しみながら何とか耐えている様子が伝わってきます。また2月決算銘柄ではありませんが、ヤマダ電機からも下方修正のリリースが出ています。理由は戦略的な在庫処分とのことで、額面通りに受け取れば新年度業績はその分楽観できるように思います。ただし、私はまだ新参でヤマダ電機の社風を理解していないので、これを信ずるべきかどうか判断ができません。。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次