平成29年を振り返って

今年も残すところわずかとなりました。

何だかんだで今年も相場が崩れることはなく、堅調に推移しました。金融緩和が続いているうちはこの調子なのかもしれません。器用に銘柄を乗り換える投資が苦手な私にとって、ただ握って気絶しておくだけで儲かる今の投資環境はありがたい次第です。

でも一番ありがたいと思うのは、今年も事故に合わず株式市場という土俵に残れたことです。一度種銭をなくすと復活するのが大変ですから、まずは生き残れたことに感謝です。多分、毎年同じ所感を書いていると思うのですが、本当にそう思います。儲かったとか損をしたというのは二の次で、まずは生き残ることに全力を尽くすべきです。そのためには変な銘柄を掴まないこと、身の丈に合わない売買をしないことが大切で、このふたつを同時にやってしまうと退場になる可能性が出てきて危険です。逆に片方だけなら致命傷にはなりにくいですし、冷静な状態で相場に臨んでいる限りはリスクも少ないと思います。そういう意味では今年も冷静な投資ができたのかもしれません。

ブログを書くと必然的に人の目を意識して「恥ずかしいから変なトレードはやめよう」という気持ちが湧いてきます。監視してもらうことで冷静な投資ができたという面も少なからず、そういう意味で当ブログを見ていただいた皆様に感謝感謝です。この場を借りて今年も駄文にお付き合い頂いた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました!

それでは皆様、よい年をお迎えください。

このブログは、株式投資を始めた2000年から年間1,300万円超の不労所得を得るに至るまでの記録や、投資に関する考え方をまとめたものです。FIREを目指す方の参考資料となればと思い運営しています。

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