『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

株式売買(平成26年4月21日)

本日の取引です。

現物買い 桧家HD @1,299円 200株

NISAではなく、通常口座での購入です。配当利回りは4%に近く、株価的にはこのあたりが底と考えています。最近は出来高も少なく、そろそろ底入れしてもよいタイミングのはず。まもなく決算発表を迎えますが、私は対前年比でよい数字がでると思います。昨年末に工事の遅れで計上できなかった売り上げと利益で、見た目のよい決算になるとの予測です。そこで株価も上昇するとにらみ、残りの買い付け余力で購入しました。仮に下がっても、この利回りなら我慢できます。

先日買った100株と合わせ、基本的に目先の利ザヤを稼いだら現金化したいと思います。もう結構な量を買っているので、バランス的にも考え物なので。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 桧家はさえない株価が続きますねえ。いい意味で株価が安定している、悪い意味でボラをアクアに持っていかれている、といったところでしょうか?
    管理者様は今年堅調な住宅需要があるとの考えで買っていると思うのですが、私はどうも消費増税後の反動が気になります。前年より良い数字を出すには福祉事業など別の事業が急成長しないと難しいのでは??と考えてしまいます。
    よほど決算が悪くない限り減配はないと思うのですが、株価は・・・、と思ってしまいます。
    中小株全般に言えるのですが、我慢のしどころが続きますね。

  • 張遼さん
    コメントありがとうございます。
    住宅需要については、増税の反動は避けられないといところは同感です。
    桧家の目先の決算について強気の理由は、前期末の引渡しの遅れです。
    2月の会社説明会で、本当はもう100棟くらい引き渡す予定だったとの話がありました。
    それがおそらく1Q決算にオンされるので、見かけ上はよい数字になると予想しています。
    しかし、それ以降は反動の影響がでてきて最終的な決算は平凡なレベルと思います。
    介護事業もすぐの利益化は期待できず、会社としては踊場的な時期に入った気がしています。
    なのでこんな株価なのかなと。当面はアクアの躍進におんぶにだっこ?かもしれません。
    しかし、ほかに乗り換えたい株もなく、配当もよいので買い増ししているという感覚です。
    目先の大化けは厳しいので、数年後の復活に期待して安いところをコツコツ拾うというか。
    まだしばらくは我慢が続きそうです。。

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