09.配当・株主優待

平成30年の不労所得は391万円

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今年の不労所得をまとめました。カッコ内は手取り額です。

円貨:3,777,958円(3,043,056円)
米ドル:532.69ドル(383.04ドル)
優待(金額換算可能なもののみ):68,500円相当

記事執筆時の為替が1ドル=110.8円なので、これで円換算しますと、次のような結果となりました。

額面=3,777,958円+532.69ドル×110.8円+68,500円≒3,905,480円
手取り=3,043,056円+383.04ドル×110.8円+68,500円≒3,153,997円

ただし、確定申告によって税還付を受けることができるため、実際の手取り額はもっと多く、おそらく370万円程度になる見込みです。

時系列的な推移をグラフ化すると以下の通りです。

不労所得は右肩上がりで推移しており、前年比で額面が約50万円、手取り額が約40万円増加でしています。今年は借入を起こして資金を投入しており、その影響で少し水膨れしているのも事実ですが、それを差し引いても不労所得は着実に増加しており、この結果にとても満足しています。 既に巡行ベースの年間不労所得理論値は約450万円に達しており、2019年は額面で470万円程度の不労所得が確保できる見込みで、上手くいけば500万円に肉薄するところまで行けるかもしれません。

私の目標はこの額面額を600万円にすることなのですが、来年には目標の八合目付近まで行けそうです。配当を増やすことを主眼とした投資戦略は地味ですが、少しずつ目標に近づけているという実感が湧くのでモチベーションが維持できます。これが配当再投資戦略の大きな利点だと思います。

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