『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2023年2月1日)

1月末時点の日本株ポートフォリオの状態です。

1月は全般的に好調で、昨年12月末時点より500万円ほど資産が増加しました。

主力株の沖縄セルラーは電気代高騰の影響で苦戦していますが、10億円の自社株買い追加もあって株価は高値更新中です。JTは配当落ちしてから元気がなく冴えず、決算発表待ちでしょうか。金融政策変更の思惑なのかメガバンクが上げています。それと保有株数は少ないですが、先日大幅な増配を発表したNECキャピタルソリューションも好調でした。

節分天井彼岸底といいますし、もうすぐ日銀総裁も交代なので3月頃に買い場があるかもしれませんね。結構なお値段の株が多く、今は無理をして買うタイミングではないと思っています。

さて、今回からモニタリング強化中の銘柄に関してもメモしていきます。良い値段であれば買いたい、売りたいというニュアンスで、チャンス到来という場面になったら売買するつもりです。

■買い増し候補(配当を増やしてくれそうな株)
 住友林業、プレミアムウォーター、ケイアイスター、日本電気硝子、住友商事、商船三井
■売却候補(配当増の期待が薄い株)
 ヤマダHD
■新規購入候補(興味があって調査中の株)
 デクセリアルズ、リコーリース、NTT

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