『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

年間不労所得が670万円に到達

投資先のJTやSUBARU、住友商事が相次いで増配を発表したことにより、私の投資ポートフォリオが生み出す年間不労所得の理論値が670万円を超えました。不労所得の増加ペースは想定以上です。

JTの大幅増配には驚きました。この配当の水準をずっと維持できるかわかりませんが、あまり先のことを心配しても仕方ありません。遠慮なくこの高配当をエンジョイします。

私は20代後半になってから仕事で上京してきたのですが、当時はほとんど無一文で引っ越し代を親に借りたほどお金がありませんでした。社員寮と勤務先の間の定期券代(6ヶ月定期券で8万円ほど)を買う余裕もなく、仕方なくキャッシングしたほどです。今から20年前の話です。

何とかここまでこれたのは仕事や人、運に恵まれたからですが、ここ10年は投資資産と不労所得の加速度的な増加で年々余裕が増しているのを実感します。時間がかかる地味な戦略ですが、配当再投資の効果は非常に大きいです。

※ 11月4日午後 加筆修正

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