『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2020年10月の不労所得

10月の不労所得を集計しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2020年10月の不労所得一覧
・不動産所得 9,000円(9,000円)
・貸株金利 509円(509円)

※ 2020年10月 小計
・円貨 9,509円(9,509円)

10月は配当収入がなく、わずかな不動産所得と貸株金利のみなのでテンションが低めです。しかし、11月末から12月上旬にかけて続々と配当が入ってきます。この時期は連日のようにお金が入ってくるので、多幸感がとても高まります。入金額自体はさほど多いわけではないですが、少額でも入金回数が増えるとハッピーな気分になれるというは面白い現象です。

なお、当ブログでは集計対象外としていますが、法人口座で保有しているアークランドサービスHDから「かつや」で使える優待券を初受領しました。コロナ禍でも業績堅調な希少企業で、チャンスがあれば個人口座でも100株買いたいと考えています。

※ 2020年の不労所得累計
・円貨 3,938,777円(3,189,565円)
・外貨 708.19米ドル(566.97米ドル)
・優待 64,300円相当

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