日本株以外の資産

【2022年5月5日更新】
日本株以外の投資先を不定期に更新していきます。

■外国株
日本株に偏ったポートフォリオの是正と円安に備え、2015年春から米国株への投資を開始。将来は投資資産の25%を外国株と外国での売上が大きい日本企業の株で運用したいと考えているが、そのうち外国株は投資資産の10%程度を目安としたい。高配当株投資&配当再投資戦略と二重課税は相性が良くないこともあり、外国株に関しては2018年から成長性2:配当1のイメージで成長性に比重を置く作戦に変更したが、英国株のように現地源泉徴収がない株式であればリターンの減殺を避けられるため、2019年半ばからは成長性と配当を1:2のイメージに修正して投資を継続中。長期的には7、8銘柄くらいに分散投資して運用したい。

※バークシャーハサウェイ クラスB(BRK・B)
・著名投資家バフェット氏が経営する会社
・バリュー投資家の教祖が経営している会社なので一度は買ってみたかった
・バフェット氏がファンドマネージャーやっているファンド的な位置づけ
・配当を出さない(=税金ロスが少ない)ところにも注目
・高配当戦略の私のポートフォリオの中では異端的存在

※ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)
・割安高配当株と判断して2019年7月から投資を開始
・割安と感じられるタイミングで、今後も少しずつ買い増しを実行したい
・目標株数は700株程度を想定、英国株扱いなので現地での源泉徴収なし
・年4回配当、配当時に若干の管理手数料が発生

※シェル(SHEL)
・2019年8月から投資を開始、英国株扱いで現地での源泉徴収なし
・コロナショックで大幅減配だが中長期的な回復に期待
・現在270株を保有、300株を目標に買い増し
・年4回配当、配当時の管理手数料なし

※ユニリーバ(UL)
・2021年12月から投資開始、英国株扱いで現地での源泉徴収なし
・世界有数の一般消費財メーカー
・現在20株を保有で当面は50株を目標に買い増し
・年4回配当、配当時に若干の管理手数料が発生

※BHPグループ(BHP)
・2021年12月から投資を開始、資源メジャーの一角
・2022年1月に二元上場していたBHPビリトンと一体化
・現在10株を保有で当面は50株を目標に買い増し
・ 年2回配当、配当時の管理手数料なし


■個人型確定拠出年金・iDeCo
許容されている上限額月額23,000円を拠出して、2015年から野村証券で運用。運用中は非課税で資金拠出は節税にもなるが、原則60歳まで引き出せない。当初は先進国債券ファンドと世界REITのファンドにも分散投資していたが、現在は先進国株に100%を割り振っている。基本的にほったらかし。60歳までに累計600万円弱の拠出を予定して、1,000万円に増やすことが目標。偏りがちな個別株投資を補完する役割もあり。

野村DC外国株インデックスファンド
・MSCI-KOKUSAIを指標として先進国株に分散投資するパッシブファンド
・2019年に信託報酬が税抜0.14%まで下げられた
・ネット証券競合と比較してもコストに大きな差はなく許容範囲と認識

■不動産所得
2019年6月から新たに加わった所得。月額43,000円で借りたスペースを月額50,500円で貸して鞘を抜く運用で、差額がポケットに入ってくる仕組み。再現性のない収入源なので、この収入を増やしていくシナリオはない。諸事情で急に終了する可能性もあり。資産と言えないが、継続的にキャッシュフローを生む資産に準じた所得源。

■貸株金利
SBI証券で毎月貸株金利を受取中。保有株がボーナス金利の対象になっている時期には月12,000円程度の収入になる時もあるが、巡行ベースで月4,000円程度の収入を想定。資産と言えないが、継続的にキャッシュフローを生む資産に準じた所得源。

■非上場株式
管理人が代表取締役(社員なし)で唯一の株主でもあるミニマム法人の株式。この法人から不定期に配当を受け取っているものの、利益の源泉が管理人の労働なので不労所得には該当しない。また、法人名義でも上場株式に投資して配当を受け取っているが、当ブログでは個人で受領している不労所得のみを集計対象としているため、これも不労所得にカウントしていない。

以上

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