『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

株式売買(平成26年12月18日)

一応売買ですが、実際はなんちゃってクロス取引です。

現物売り 桧家HD @1,323円 200株(特定預かり)
現物買い 桧家HD @1,323円 200株(NISA口座)

私の保有桧家HD株は3つの証券会社に分散していて、それぞれ取得価格が違います。NISA口座を開設しているSBI証券においてある桧家株の取得価格は1600円台、見事に含み損です。。この株を200株売って損失確定(6万円くらい)、今年の譲渡益にぶつけて節税することにしました。また、今売るべきではないと思っているので、同じ株数をNISAで購入しました。ちなみに仮装売買を疑われてもい面倒なので、寄り付きでの約定させました。

もう年末も近いのですが、まだNISA枠の残りが23万円程あります。特に買いたい銘柄もないので少し困っています。どうしましょうかね。。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • おはようございます。
    今年はNISAは1円も使わず終わりそうな感じです。株価水準を狙いすぎている感があります。機動的な売買にあまり向かないNISAは使いずらい・・・。配当利回りが低い株を長期で持つのにわざわざNISAにする必要もないし…。私もNISAでは困っています。

  • 張遼さん
    コメントありがとうございます。
    今年はバーゲンセールの機会が少なかったですね。
    中途半端な価格帯で反転したイメージで、私もガッツリ仕込むことができませんでした。
    本格出動するときに枠が100万というのも微妙で、打診買いだけで枠がなくなりそうです。
    ないよりはマシでしょうが、使い勝手がイマイチですね、NISA。

目次