『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2023年7月31日)

7月末の日本株の運用状況です。

株高のおかげで資産は高水準を維持しています。トップツーの沖縄セルラーとJTは概ね横ばいで推移しています。続く3番手の三井住友FGが金融政策の変化を背景に続伸、評価額は2,000万円を突破し、含み益も1,000万円に届きそうです。安いうちに買い集めて正解でした。4番手のプレミアムウォーターも猛暑のためか堅調です。本当はもっと評価されてよい銘柄だと思っています。

一方、株価が高くなれば配当利回りは低下します。買いたいと思える魅力的な株式が少なくなりました。株価の下落を待つか、あるいは思い切って何とか買えそうな物を買うべきか、とても悩ましいです。ただ私は以前より「配当利回り3.5%以上」を投資判断の基準としているので、思い切って買うとしてもこのラインは守っていくつもりです。

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