『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(2021年2月26日)

2月末の日本株ポートフォリオを晒します。

3月末に向けて資金ポジションを減らすべく株式買付を継続したことに加え、足元での株価上昇基調に支えられて、日本株の評価額が再び1億円の大台になりました。本日26日は日経平均が1,202円安となりましたが、私のポートフォリオにはさほど影響がありませんでした。これまで勢いのあった値嵩株が売られ、大半のバリュー株は損害軽微という感じです。

今月は減配を発表したJTが下げましたが、JTの将来に悲観していないので年内にもう1,000株ほど購入する予定です。同じく潜航中のSUBARUに関しては本日で仕込みが終わり、あとは浮上を待つばかりです。5月の増配に期待しています。

米国の長期金利上昇の影響でしょうか、銀行やリースなどの金融株が好調でした。三井住友FGと日立キャピタルに関しては仕込み完了前に株価が上がってしまいましたが、長期金利に注意しておけばこのような事態は避けられたかもしれません。反省です。

また今月は、サンフロンティア不動産と壱番屋をポートフォリオに加えました。サンフロンティア不動産は長期保有前提で、壱番屋はリバウンドを狙っての購入です。

来月はメジャーSQもありますから一波乱ありそうですね。手元資金は潤沢なので、チャンスがあれば銀行株やリース株、不動産株を買い漁るつもりです。

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