『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(平成29年2月28日)

2月末の日本株の運用状況です。

今月は主力投資先の桧家HDの株価が大きく上昇した結果、月末評価ベースのポートフォリオ資産額が過去最高の約9,200万円に達しました。これは日本株の資産ですが、別動隊の外国株口座とDC口座の200万円を加えると、投資資産はざっと9,400万くらいです。1億円まで届きそうで届きません。。

桧家HDは一瞬株価が2,000円台を回復しましたが、1,900円強まで押し戻されました。2,000円台定着にはもう少し力を蓄える必要がありそうです。今年の中間決算の業績予想は前期比マイナスということで支援材料に乏しく、今年の春から秋にかけて株価が弱含む可能性も低くないと思います。しかし、来年の今頃には年80円配当で株価2,000円台が定位置になっていると思うので、今年の夏前後が1,000円台での最後の仕込み場となると予想しています。当面は1,800円台から1,900円台をウロウロするイメージですが、果たしてどうでしょうか。

沖縄セルラーは比較的堅調に推移していますが、大きく吹き上がるような気配もないのでちょっと退屈です。まあ、そこが良いところではあるんですけどね。電力株や銀行株は一進一退が続いています。投資額は多くありませんが、北越工業や兼松エンジニアリングといった地味な株にも資金が回ってきました。これは上げ相場の終わりが近いと解釈すべきか、あるいは相場の強さと解釈すべきか、判断が難しいです。とはいえあまり難しく考えすぎず、素直に配当再投資を継続していくつもりです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次