『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

株式売買(2022年5月6日)

本日は夜間市場で売買を行いました。

現物売り 9831 ヤマダHD 3,000株 @449.5円
現物買い 2914 JT 300株 @2,294円
現物買い 8053 住友商事 300株 @2,104円
現物買い 9104 商船三井 100株 @3,280円

大型自社株買いの発表に伴って夜間市場で高騰していたヤマダHDを売却しました。一方で、JTと住友商事を買い増ししたほか、新規銘柄として商船三井を買い付けています。

JTと住友商事の買い増しは従前からの方針で、JTに関してはほぼ仕込み完了です。住友商事の仕込みはこれから本格的に行う計画で、最終的には2,000株~3,000株にしたいと考えています。

さて、皆様ご承知の通り昨今海運業界が活況です。利益や配当が凄いことになっていますが、この状況が永遠に続くとはとても思えません。しかし、配当利回りが10%を超えたとなるとこれは一種のお祭りであり、少し資金に余裕があることもあって祭りに参加してみることにしました。配当が半分になっても利回り5%であり、どこかで逃げる機会もあるでしょうし、損をしたとしても10万円くらいで抑えられるはずです。授業料を払って貴重な経験をしてみたいと思います。

本日の一連の取引により、年間不労所得の理論値は594万円弱となりました。目標の600万達成はもう目前で、今月中には何とかゴールできそうです!

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