『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

保有株式の状況(平成29年8月30日)

通常であれば月末31日にアップしている本シリーズですが、31日は出張で作業ができないため本日30日の記事更新です。

先月に比べると、日本株の資産総額は200万円くらい減少しています。数日前に桧家HDの株価が下げたのが一番の原因で、昨日は久しぶりの1億円割れとなりましたが、本日は株価反転で1億円の大台を回復しています。

主力の桧家HDの調整は短期的な需給が原因と思っているので、あまり心配していません。夏場があまり強くないのは想像通りでしたし、ここからの展開が面白くなりそうなので期待しているくらいです。沖縄セルラーはジリジリと株価4,000円に迫っていい感じです。東北電力は1,500円付近を行ったり来たりしています。原発再稼働審査で動きがないと上に大きく動くこともないような気がします。

将来の主力銘柄としたい仕込み中の銘柄、JTやSUBARU、すかいらーく、ドコモは指標(配当利回りやPER)から判断してそれぞれ美味しい株価水準になっていると認識しています。しかし一気に仕込むのはよくないと考え、ナンピンしながら買い増しをしていく方針です。配当・増配という浮輪があればいずれ沈んだ株価は自然と上昇していきますから、目先の含み損は気にしていませんし、むしろ今はもっと下がってくれとさえ思うこともあります。

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