『株式投資の未来』からヒントを得て増配株投資と配当再投資を継続した結果、年間不労所得は2022年5月に600万円、2024年11月に1000万円、2026年5月には1200万円を超えました。2025年末の時点で投資勘定の純資産額は約3.45億円、2009年から2025年末までの税引前確定利益は累計で1億2204万円(配当等が6,813万円、譲渡益が5,391万円)です。

2020年3月の不労所得・月間の最高記録を更新

今月の不労所得が確定しました。カッコ内は手取り額で、キャピタルゲインは集計対象外です。

※ 2020年3月の不労所得一覧

・すかいらーくHD配当 3,000円(2,391円)
・JT配当 246,400円(204,166円)
・ヒノキヤグループ配当 1,237,500円(986,104円)
・不動産所得 9,000円(9,000円)
・貸株金利 1,325円(1,325円)
・RDSB配当 112.80米ドル(90.07米ドル)
・すかいらーくHD優待カード 11,000円相当
・JTカタログ 13,500円相当

2020年3月 小計
・円貨 1,497,225円(1,202,986円)
・外貨 112.80米ドル(90.07米ドル)
・優待 24,500円相当

今月の円貨収入は150万円近くになり、月間不労所得の最高記録を更新しました。主力のヒノキヤグループを少し売ったので、ヒノキヤグループ経由の配当金が若干減少しましたが、JTを買い増ししたことで合計の不労所得が増加しています。

RDSBの配当は120株分です。直近では200株まで増やしているため、次回の配当は額面で188ドルになる見込みですが、もう少し増やしたいと考えているので、実際にはもっと多くなると思います。

すかいらーくの優待券もいつもありがたく頂いています。個人分とは別に法人でも300株保有しており、いつも使い切るのが大変です。JTの優待は今回から年1回に変更されました。食料不足が懸念されるタイミングでもあり、今回はレトルトご飯をリクエストさせて頂きました。

※ 2020年の不労所得累計
・円貨 1,520,531円(1,225,785円)
・外貨 261.98米ドル(209.61米ドル)
・優待 24,500円相当

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