12.独立・ビジネス

法人の2019年9月期決算

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私が一人でやっている会社は9月が決算月ですが、普段からマメに記帳していることもあって数字がほぼ確定しています。

昨年度は売上が1,310万円(税別、以下同じ)、経常利益が約470万円、純利益が約360万円でしたが、今年度は売上が約2,040万円、経常利益が約770万円、当期純利益が約590万円でした。強いて個人の手取りに換算するとすれば1,200万円くらいでしょうか。予想外に仕事の依頼が増えて大忙しの一年でしたが、数字を見るとかなり頑張ったようです。この結果に関する感想は二つあります。

まず感想①ですが、幸いにも順調に数字が伸びているおかげで、俺もやればできじゃないかという自信が湧いてきました。これはメンタル的によいことですが、度を越して傲慢になると転落するのも早いので気を付けないといけません。商売においては運という要素が非常に重要ですが、威張ると運に逃げられる気がします。

感想②は、あまり儲かる商売ではないということです。食える商売ではありますが、濡れ手に粟という商売ではありません。これは業種や当社の人員構成を考えれば仕方のない話ですが、土日も相当仕事に充てた割には数字が少し寂しいです。一人でやって体を壊さずに稼げる売上の上限は2,500万円くらいかなと思います。天井はそう先ではなさそうです。

ともあれ、儲からないといっても食べていく分には十分稼げたので、自分自身では合格点だと思っています。新年度は少しギアを落としたいですが、今月も仕事の依頼が続いているので現実的には難しそうです。なので仕事をできるだけ効率化して、余暇に充てられる時間を捻りだすのが新年度の課題です。

なお、当期純利益に関しては一部を内部に留保しておくほかは、法人での株式投資と株主(=管理人)への配当に回す予定です。内部留保はほぼ十分な水準に達したため、今後は株式投資に資金を多く割いていきます。年300万円は株式投資に回せる見込みで、法人でも不労所得を確保していく計画です。

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