日本株以外の資産

【2019年11月22日更新】
日本株以外の投資先を不定期に更新していきます。

■外国株
日本株に偏ったポートフォリオの是正と将来の円安到来に備え、2015年春から米国株への投資を開始。将来は投資資産の25%を外国株と外国での売上が大きい日本企業の株で運用したいと考えているが、そのうち外国株は投資資産の10%程度を目安としたい。高配当株投資&配当再投資戦略と二重課税は相性が良くないこともあり、外国株に関しては2018年から成長性2:配当1のイメージで成長性に比重を置く作戦に変更したが、英国株のように現地源泉徴収がない株式であればリターンの減殺を避けられるため、2019年半ばからは成長性と配当を1:2のイメージに修正して投資を継続中。ついつい身近な日本株を買ってしまうので外国株が増えないことと、なぜか高値掴みしてしまうことが多いのが悩み。ゆくゆくは5銘柄くらいに分散投資して残高を増やして行きたい。

※バークシャーハサウェイ クラスB(BRK・B)
・著名投資家バフェット氏が経営する会社
・バリュー投資家の教祖が経営している会社なので一度は買ってみたかった
・バフェット氏がファンドマネージャーやっているアクティブファンドに近い
・配当を出さない(=税金ロスが少ない)ところにも注目
・高配当戦略を重視する私のポートフォリオの中では異端的存在

※ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)
・割安高配当株と判断して2019年7月から投資を開始
・割安と感じる水準で、今後も少しずつ買い増しを実行したい
・英国株扱いなので現地での源泉徴収がない
・年4回配当

※ロイヤルダッチシェルB(RDSB)
・2019年8月から投資を開始、英国株扱いで現地での源泉徴収なし
・6%程度の配当利回りを確保できるなら買い増ししていく予定
・年4回配当

■個人型確定拠出年金・iDeCo
許容されている上限額月額23,000円を拠出して、2015年から野村証券で運用。運用中は非課税で資金拠出は節税にもなるが、原則60歳まで引き出せない。先進国債券ファンドと世界REITのファンドにも投資していたが現在は解約し、先進国株に100%を割り振っている。基本的にほったらかし。60歳までに累計600万円弱の拠出を予定して、1,000万円に増やすことが目標。偏りがちな個別外国株投資の補完。

野村DC外国株インデックスファンド
・MSCI-KOKUSAIを指標として先進国株に分散投資するパッシブファンド
・2019年に信託報酬が税抜0.14%まで下げられた
・ネット証券競合と比較してもコストに大きな差はなく許容範囲と認識

■不動産所得
2019年6月から新たに加わった所得。月額35,000円で借りたスペースを月額44,000円で貸して鞘を抜く運用で、差額がポケットに入ってくる仕組み。再現性のない収入源なので、この収入が増えていくというシナリオはない。諸事情で急に終了する可能性もあり。厳密には資産と言えないが、継続的にキャッシュフローを生む資産に準じた所得源であることから記載。

■貸株金利
SBI証券及びマネックス証券で毎月貸株金利を受取中。だいたい月に1,000円強の収入。厳密には資産と言えないが、継続的にキャッシュフローを生む資産に準じた所得源であることから記載。

以上

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